LOVE&SENSE

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LOVE&SENSEが定める輸入先(生産者パートナー)基準

ネパール連邦民主共和国(Federal Democratic Republic of Nepal)

◇この国の背景

ネパールの面積は北海道の約1.8倍である。
世界の屋根・ヒマラヤ山脈のほぼ真ん中に位置するこの国には、その地形の影響で、多数の民族が点在している。いまだカースト制度が残っている地方もあり、貧富の差も大きい。
識字率は、15歳以上で48.6%。そのうち男性は62.7%。女性は34.9%。(2001年調べ)。
政情が不安定であり、2008年に入ってから、王政が廃止された。


◇生産者パートナー

●サナ・ハスタカラ(SANA・HASTAKALA)

「サナ・ハスタカラ」とはネパール語で「小さな手工芸」という意味です。
この「小さな」という言葉にとても深い意味がこめられているように感じられます。

伝統手工芸の技術をもっていても、険しい地形に阻まれ、マーケットに直接アクセスできない団体や、自分たちの持っている手工芸の技術のすばらしさを認識していないグループもいます。

1989年、そんな小さなグループに、アイデアを与えたり、技術を研修したり、売る場所を提供したりしよう、とUNICEFの援助で始まったのが「サナ・ハスタカラ」です。近代技術を取り入れるだけでなく、伝統的な手工芸技術を復興し、育成することにも取り組んでいます。

LOVE & SENSEは、サナ・ハスタカラの商品の中に、綺麗なフェルト玉を見つけました。より多くの日本の消費者に関心を持ってもらうために、日本のクリエイターとコラボレーションし、オリジナルアクセサリーを作りました。

サナ・ハスタカラはFTG(Fair Trade Group Nepal)と、IFAT(International Federation of Alternative Trade)に加盟しています。
現在、フェルトはフェアトレードの団体であるシサム工房さんを通じて輸入しています。
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