小学生にフェアトレードの授業

1940年に海外からの帰国生が学ぶ場として生まれた啓明学園の初等学校5、6年生に、フェアトレードについての授業を行いました。

一時間半という長時間の授業にも関わらず、子供たちが熱心に話を聞いてくれました。そして、A4サイズにびっしりと書かれた感想文を送ってくれました。自分で感じたことが自分の言葉でしっかりと書かれており、子供の純粋な心に、胸が熱くなりました。特にブルキナファソで見かけた残飯を食事にしている子供のことを話しは、多くの子供たちの印象に残ったようでした。

また、午後からは父兄の方に向けて、フェアトレードと東北支援EAST LOOPについてもお話させていただきました。

チャリティーバザーも同時に開催してくださり、東北への直接的な支援にもつながりました。

 

20130124

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