2026年2月14日、弊社代表の高津が塾長を務めるイノベーション・キュレーター塾 第10期生の卒塾式が開催されました。
第10期生は20代から50代まで、経営者、会社員、大学生、行政職員、金融機関職員など多様な背景を持つメンバーで構成されています。歴史ある京都市役所「正庁の間」にて、それぞれが取り組んできた「マイプロジェクト」と、これから実現したい未来についてプレゼンテーションを行いました。
社会課題を自分自身のテーマとして捉え、未来をどのように動かしていくのか。塾生一人ひとりの言葉には、9か月間の対話と実践を通して育まれた覚悟と希望が込められていました。
イノベーション・キュレーター塾は、答えを教える場ではなく、対話と実践を通じて未来を共に構想する場です。仲間との壁打ちやフィードバックを重ねながら、自分の軸を見つけ、未来を言語化し、社会に働きかけていく力を磨いていきます。
2015年の開講以来、卒塾生は今回で159名となりました。京都だけでなく全国各地で活動を続け、新たなプロジェクトや社会的な挑戦を生み出しています。
社会課題を「解決する」だけでなく、そもそも「生み出さない社会」をつくる。イノベーションは誰にでも起こせますが、ひとりでは起こせません。
自分らしさを持ち寄り、出会いの中で可能性を育てるーー。イノベーション・キュレーター塾は、問い、磨き、結び、未来を創る“場”として、「一隅を照らしあう社会」を目指しています。
なお、2026年度 第11期生は9月~3月の開講を予定しています。
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