4月5日付けの読売新聞「ミライ実践帳」に、弊社代表 高津のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、一般社団法人イノベーションキュレーター協会(京都市)における人材育成の活動と、その背景にある想いが紹介されています。
高津は、「イノベーション・キュレーター」と呼ばれる、社会課題に向き合いながら新たな価値を生み出す人材の育成に取り組んでいます。
気候変動や人口減少、教育格差といった複雑な課題に対し、受講生一人ひとりが内省を深め、自らの「マイプロジェクト」を立ち上げ、実践へと踏み出すプログラムです。
2015年に京都市の事業としてスタートし、2023年には協会として独立。これまでに10期・159名が修了し、企業・行政・NPO・教育など多様な分野で活躍の場を広げています。
参加者からは「ここで得た人とのつながりや思考が、自分の軸になった」という声も寄せられています。
こうした活動の原点には、高津自身が1990年代後半に出会ったフェアトレードの理念があります。
大量消費への違和感をきっかけに、発展途上国の生産者と公正に向き合う取り組みに関わり、2006年にはフェアトレード事業を行う株式会社福市を設立しました。
「モノからヒトへ」
社会のあり方が大きく変わる中で、高津は人の内側にある可能性に光を当てることへと軸足を移し、現在の人材育成の取り組みへとつながっています。
これからも、一人ひとりの行動が連鎖し、社会全体の変革につながることを目指してまいります。
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